1928年 9月 都内芝白金三光町に於いて三吉友之輔が三吉商会を興し、バルブの製造販売を開始
1939年12月 法人設立
1943年 6月 (株)橋本製作所を買収合併し、社名を三吉機械工業株式会社と改め、都内滝野川(現北区)区田端に於いて事業を続行。
1946年 4月 都内板橋区前野町に仮工場を開設し、大田区南千束に本社及営業所を定め、バルブ類の製造販売を再開。
1951年 9月 生産能力増強のため、前記仮工場近くに新しく板橋工場を買収移転。
1952年 7月 板橋工場陸用弁JIS表示許可工場となる。
1956年 4月 狛江市に狛江工場を開設し、鋳鉄弁の加工を開始。
1957年 8月 板橋工場船用弁JIS表示許可工場となる。
1961年 4月 川越工場建設第一次工場完成、稼動開始。
1964年 8月 川越工場陸用弁JIS表示許可工場となる。
1967年 2月 川越工場建設第二次工事完成、稼動開始。
1970年 9月 川越工場生産能力充実により、狛江工場を閉鎖。
1971年 4月 社名を三吉バルブ株式会社に変更。
1971年10月 本社を都内品川区東五反田5−10−18(第一岩田ビル)に移転。
1972年12月 板橋工場の諸設備を川越工場へ移転し、集中生産体制を採り同工場に倉庫の建設を着工。翌年5月に完成。
1974年12月 日本水道協会検査工場(水道用弁類)となる。登録番号第B−19号。
1975年11月 JIS表示許可工場、工業標準化実施優良工場として東京通商産業局長賞を受賞。
1988年 8月 流量制御弁用騒音測定実験室が完成。バルブの騒音対策研究に成果をあげる。
1990年12月 生産品種増大のため、第二倉庫を増設。
1992年10月 川越工場設備近代化の5ヵ年計画完了。NC多面加工自動盤、青銅弁6軸本体専用機、8ステーション多機能横型マシニングセンター、48パレット立型マシニングセンター他、MC、NC盤フル稼働。
1992年12月 川越工場厚生棟改築リフォーム完成。
1999年 8月 株式会社キッツに資本譲渡、グループ企業となる
2000年 1月 本社を千代田区岩本町3−9−13に移転。
2011年 6月 川越工場での生産を株式会社キッツに移管
2011年10月 本社を千葉県千葉市美浜区中瀬1-10-1に移転。